ソーラーセイル - 三浦公亮

三浦公亮 ソーラーセイル

Add: xoseja29 - Date: 2020-12-08 07:27:39 - Views: 3442 - Clicks: 3955

文献「ソーラーセイル・スペースクラフト 構造設計の諸問題」の詳細情報です。j-global 科学技術総合リンクセンターは研究者、文献、特許などの情報をつなぐことで、異分野の知や意外な発見などを支援する新しいサービスです。. 筑波大学附属中学校・高等学校の人物一覧; ミウラ折り; 折紙の数学; 外部リンク. 三浦 公亮(みうら こうりょう、1930年2月23日 - )は、日本の航空宇宙工学者。専門は宇宙構造物の設計。東京大学名誉教授。東京大学宇宙航空研究所助教授、文部省宇宙科学研究所教授を歴任。.

nasaが「折り紙」式の新しいソーラーパネルを開発した。小さくたたむと小型衛星にも搭載が可能なサイズとなることから. 『ソーラーセイル―宇宙帆船とルナカップレース』(共著)丸善、1993年 isbn; 関連項目. 丸善プラネット, 丸善出版 (発売). 。 三浦大切なのは、物を見る時、角度や視点をちょっとずらしてみることです。「ミウラ折り」も、先に述べた飛行機の強度を研究している時に、潰れた円筒に現れる一定の法則性を持った図形を、外から眺めるだけではなく、筒の中から見たらどういう景色になるのかを考えたところから生れたのです。 ──外からは見ても、内側から見る人はなかなかいませんね。発想の原点は意外とシンプルですが、かといってそのちょっとしたことが、普通はできないものですね。 三浦閃きの原点は「楽しい」と思うところから始まるんです。必ずしも工学の目的のためだけに研究しているという意識ではなくて. 【1】ミウラ折り 宇宙構造物の設計者,三浦公亮先生は不思議な開閉をする折り畳み式構造物を考え出された.これがミウラ折りであるが,学問的な名称は「可展二重波形面」(DDC surface)で,いたるところガウス曲率が0の展開可能面である.折り紙でモデルを作ることができるのはそのためで. sasahiro007, ”ミウラ折り!!これも使えるぞ。てんとう虫の羽もミウラ折りで畳まれているのか。” / xenoma, ”氷結の缶もか” / fk_, ”「この解決策として、地図に折り線やスリット線を入れることで二次元の情報を途切れなくたどっていける「2D(二次元)マップ」を発明しました。. · nasaでは現在、折り紙を宇宙開発に応用する研究が進められているという。日本に古くから伝わるアートの折り紙と、最先端技術の塊である宇宙.

──宇宙アンテナの最先端技術も、先生のご発明が関わっていると知り驚きました。これは「ミウラ折り」とは違うご研究ですね。 電波天文衛星「はるか」の展開パラボラアンテナや、最近では「きく8号」のアンテナなどについても使われているそうで、これも大変な快挙だと思います。 三浦 80年代後半から90年代始めに掛けて取り組んだ「はるか」の展開アンテナ設計では、頭を悩ませました。傘を広げるようなアンテナをつくると、骨の間の布が鞍型面(馬の鞍のような形の曲面)になって、たわんでしまうんです。 設計のヒントをつかもうと、当時、風船の原理でパラボラアンテナを展開する研究を行なっていたスイスの会社に行ったのですが、見学を断られてしまって。 することがなくなってしまったので、「よし、それなら自分の頭で創り出そう」と、スイスの山小屋に籠って毎日山で遊びながら考えていました。そんな中でふっと思い付くことがあって. ソーラーセイル : 宇宙帆船とルナカップレース 三浦公亮, 長友信人共著 (Frontier technology series, 035) 丸善, 1993. 太陽の光を受け、宇宙という海を航海するソーラーセイルの構想がツィオルコフスキーとツァンダーというロシアの科学者によって提案されたのは1920年代のことであった。そして1970年代、宇宙開発に携わる人々の中に、ソーラーセイルの実現に乗り出した、宇宙開発のベストピープルとよば. ソーラーセイル―宇宙帆船とルナカップレース (frontier technology series) 三浦 公亮 、 長友 信人 | 1993/10/1 単行本. ──地図を折る時などに使われている「ミウラ折り」というのは、世界的にも大変有名で、対角線部分を持って左右に引っ張ると、ワンタッチで展開・収納ができる不思議な折り方です。 しかし、それを考案なさった方が、まさか宇宙構造物の大権威であったとは知りませんでした。 三浦いまや「ミウラ折り」は私の名刺代りになっています。本当の専門は違うのにと困惑することもありますが、「折り紙の数理」のPRには良いかなと納得しています。 ──先生の本来のご専門は? 三浦 40年程前までは、NASAでロケットや飛行機などの構造物の「強度」について研究していました。壊れてはいけないものを壊さないようにするために、「壊れる」メカニズムを研究していたのです。 飛行機の機体などのような円筒状のものを縦に潰すと、菱形が規則正しく並んだ模様ができ上がります。その模様が幾何学的で面白かったので、夢中になって研究していたんです。 ──それは私も子どもの頃にやったことがあります。鉛筆に紙を巻き付けて、その紙を上から手で押し潰すと、きれいな菱形の模様ができますよね。 三浦 まさにその模様です。その研究を続けていくうちに、これは潰れてしまった形ではあるものの、強度は増しているということに気付いたのです。「潰れている」ということが、意外にも構造物の補強になっていた。 このパターンを数学的に研究して、「ミウラ折り」の発想につながったのです。 ──「キリンチューハイ氷結」のパッケージも「ミウラ折り」の仲間だそうですね。.

。道楽に多大なお金を掛けているといえなくもないですね(笑)。 ──閃きがあって、そのアイデア実現に向けて、計算し、設計し、実験し、そして実際の物体にするというのは、考えただけでも大変なプロセスで、ものすごいエネルギーが必要なんでしょうね。 三浦大変です。でも、苦労して出した答えを見ていつも思うのは、「解は美しい」ということです。やはり、自然の原理にかなったものというのは、美しいものだといつも感動します。 ──現在は何か新しい閃きが? 三浦 地図の「南北問題」を解決したいと思っています。従来の地図帳では、ページの北と南で情報が途切れて、続きが見たいときにはページをめくって探さなければなりませんね。 この解決策として、地図に折り線やスリット線を入れることで二次元の情報を途切れなくたどっていける「2D(二次元)マップ」を発明しました。なかなかよくできていると思いますよ。普及には時間が掛かりそうですが. 三浦 80年代後半から90年代始めに掛けて取り組んだ「はるか」の展開アンテナ設計では、頭を悩ませました。傘を広げるようなアンテナをつくると、骨の間の布が鞍型面(馬の鞍のような形の曲面)になって、たわんでしまうんです。 See full list on athome-academy. 科学技術振興機構社会技術研究開発センター編 ; 藤井威 ほか 著. 三浦 公亮(みうら こうりょう、1930年 2月23日 - )は、日本の航空宇宙工学者。専門は宇宙構造物の設計。東京大学 名誉教授。東京大学宇宙航空研究所助教授、文部省宇宙科学研究所教授を歴任。. 3 科学技術と知の精神文化 / 科学技術振興機構社会技術研究開発センター編 6. ミウラ折りとは、 宇宙航空研究開発機構 ( 宇宙科学研究所 ) の東大名誉教授 三浦公亮氏が考案されました.

三浦 公亮, 長友 信人 ソーラーセイル―宇宙帆船とルナカップレース (frontier technology series)のことをもっと知りたければ、世界中の「欲しい」が集まるsumallyへ!. 。 ──それは早く実用化されるといいですね。紙でつくられた、一見平面的な情報も、先生の手に掛かると立体的な活用につながってくる。 先生のご研究は、ちょっとした発想の転換から始まっていますが、それが宇宙や日常生活のさまざまな場面に大きなインパクトを与えています。 同. ここでは三浦公亮 らの著書『ソーラー セイル』(丸善)の p53~p66 にしたが いミウラ折りの折り 方について説明しよ う.(3) 図2と対応 ソーラーセイル - 三浦公亮 させて読者は試して いただきたい. (1)まずA3の用 紙を用意する.B4 の用紙でもいいのだ が,折り込んでいく. ソーラーセイル : 宇宙帆船とルナカップレース フォーマット: 図書 責任表示: 三浦公亮, 長友信人共著 言語: 日本語. ソ-ラ-セイル - 宇宙帆船とルナカップレ-ス - 三浦公亮 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. 定価¥1,650(税込) ソーラーセイル宇宙帆船とルナカップレース/三浦公亮,長友信人【共著】/新品本・書籍/ブックオフオンライン/ブックオフ公式通販・買取サイト。. 。 結局、帰国するまでにはアイデアが固まったんです。 ──それはすごいですね。パラボラアンテナを宇宙で広げるというのは、アイデアだけならいいですが、少しでも狂ったら失敗すると考えると、すごく難しいことでしょう? 三浦ええ。ですから、頭の中では完成しているのですが、実際につくり出す技術者にも大変な難題を持ち込みました。 ──先生のこの発想、発明のお陰で、世界の国々が電波望遠鏡で宇宙を見ることができるようになったのだと思うと、感動しますね。. 三浦公亮 述 科学技術振興機構社会技術研究開発センター:.

7mから25mに展開するソーラーアレイの試作品を作製している。研究の中心者は、高校の交換留学生. 『ソーラーセイル―宇宙帆船とルナカップレース』(共著)丸善、1993年 isbn; 関連項目. Pontaポイント使えます! | ソーラーセイル 宇宙帆船とルナカップレース | 三浦公亮 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. 【定価63%off】 中古価格¥600(税込) 【¥1,050おトク!】 ソーラーセイル宇宙帆船とルナカップレース/三浦公亮,長友信人【共著】/中古本・書籍/ブックオフオンライン/ブックオフ公式通販・買取サイト。. ──「ミウラ折り」にしても「はるか」などの宇宙構造物の設計にしても、そういった発想は、どこから生れてくるのですか? 三浦 閃くのは一瞬ですよ。関係のない本を読んだり、遊んだりしている中で、パッと思い付きます。 でも、その大部分はゴミになります。何週間も掛けて、結局それが不可能であることを自分で証明することもあるのです。 ──私達からすると、閃くことも大変だと思うのですが. 著書に「ゲームに勝つテニス―科学的思考によるレベルアップ法」(82年、光文社)、「ソーラーセイル―宇宙帆船とルナカップレース」(93年、共著、丸善)など。 → ウィキペディア「三浦公亮」 → amazon「三浦公亮」 → honto「三浦公亮」.

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テニスの科学 : なぜ、あなたはミスショットするか フォーマット: 図書 責任表示: 三浦公亮, 蝶間林利男著 言語:. 三浦公亮先生からのご挨拶; 考証:チューハイ缶と宇宙研の関係 三浦公亮. また字音帆船(ソーラーセイル)では、太陽光圧を受けて推進に用いるためた、 勢い巨大な面積が必要となる。月までの帆走で、現在設計が進んでいる比較的小 型のものでも、5000平方メートルの面積となる。しかもそれを展開し、支持. 三浦公亮先生と長友先生の共著で、1993年に丸善から一般向けの科学書として「ソーラーセイル 宇宙帆船とルナカップレース」という本が出ていましたが、残念ながら今では絶版です。. ソーラーセイル 宇宙帆船とルナカップレース (Frontier technology series)/三浦 公亮/長友 信人(技術・工学・農学) - 1970年代、ソーラーセイルの実現に乗り出した、宇宙開発のベストピープルとよばれる人々がいた。. 【4】ミウラ折り 宇宙構造物の設計者,三浦公亮先生は不思議な開閉をする折り畳み式構造物を考え出された.これがミウラ折りであるが,学問的な名称は「可展二重波形面」(DDC surface)で,いたるところガウス曲率が0の展開可能面である.折り紙でモデルを作ることができるのはそのためで. 【tsutaya オンラインショッピング】ソーラーセイル/三浦公亮 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販サイト!本.

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